プロテイン摂取による胃痛や腹痛について

おはようございます!

 

Hi美scusのパーソナルトレーナーの藤井です。

 

今日は、プロテイン摂取による胃痛、腹痛についてです。

 

体作りには欠かせない食事で摂りきれないたんぱく質を補うときに、便利なものがプロテインですが、

 

トレーニング後にプロテインを飲んで、胃痛や腹痛、下痢や吐き気などを起こしたことはありませんでしょうか?

 

私は何度もあります。

 

せっかく、摂取してもお腹を壊してしまっては、吸収されないので、意味がなくなってしまい、もったいないですよね。

 

その原因と対策として、いくつかご紹介したいと思います。

 
原因1 乳糖不耐症(乳糖を分解できない体質)

 

乳糖を体内で分解できない体質の人(日本人には多く5人に1人くらいと言われている)

 

牛乳を飲んでお腹がゴロゴロする人はおそらく乳糖不耐症です。

 
対策1 牛乳に溶かしている場合は水に変えてみる

 

こうすることで、乳糖の量をへらすことができ、症状がでなくなる可能性があります。

 
対策2 乳糖を含まないプロテインを選ぶ

 

・WPC製法→乳糖が残る製法で一般的な比較的安価なプロテインです。

 

・WPI製法→たんぱく質の純度を高めるため、乳糖や乳脂肪も除去されています。

 

手間のかかる製法の為、WPCプロテインよりも高価になります。

 

アイソレートプロテインと言って、こちらを選ぶことで症状がでなくなる可能性が高いです。

 

それでも、症状のでる人は以下の可能性も考えられます。

 
原因2 たんぱく質の摂りすぎ
過剰なたんぱく質の摂りすぎは胃腸に負担をかけます。

 

乳糖不耐症じゃない場合は、単純にプロテインの飲みすぎの場合があります。

 
対策1 プロテインの量を減らす

 

1日に摂取するたんぱく質の量は体をあまり動かさない人であれば、体重1㎏に対して1g、

 

肉体労働や運動を定期的に行う人であれば、体重1㎏に対して1,2~2gが目安となります。

 

もし1日分の摂取量を超えていないのにお腹がいたくなる場合は1回に飲んでいるプロテインの量が多すぎる場合がある

 

ので、分けて飲むなど1回の量を減らすように工夫してください。

 
原因3 動物性たんぱく質を受け付けない体質

 

上記のことを試しても、症状が出てしまう場合は、そもそも動物性たんぱく質を受け付けない体質の場合があります。

 
対策 ソイプロテインなどの植物性たんぱく質に変える

 

ホエイプロテインは吸収も早いのですが、お腹を壊す=吸収できていないことになりますので、植物性でもプロテインを

正しく吸収出来る方が結果的には良いです。

 
私は量を調整したり、植物性にすることで、症状がでなくなりました。

 

プロテインは補助的に使うものですので、無理せず正しく取り入れられるように今回のお話を役立てていただければと思いま

 

す。

藤井ブログ

 

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